観る度に発見~全日本合気道演武大会

2021.7.4 2021.8.11

全日本合気道演武大会

最近、YouTubeで全日本合気道演武大会 (2021.5.15実施) の動画を観ています。

観る度に発見があって、楽しいです。


1回目は全体、2回目は取り、3回目は受けを重点的に観る。

4回目はどんな技なのか、巻き戻しながら観る。

何回か観ても分からなかったら、飛ばして次へ行く。


それから、ご指導いただきたい本部道場指導部の先生をメモしながら観る。

沢山いて、ワクワクします!

コロナが落ち着いたら、本部道場にビジター稽古しに行きたいです。


「指導者一覧」にお名前があっても、曜日毎の「稽古担当指導者」には記載のない先生もいます。

年齢やご都合で、普段は指導なさらないのかな。


全国各地の先生方の演武を観ると、道場ごとに特徴があって面白いです。

先生がすごいと、受けも皆上手で、納得したり。

受けがひとりきりだと「ずっと受けするの大変!あ、疲れてきた?頑張って!!」と応援してしまいます。

特に年配の方だと、心配になります。


素早い動きを必死で見ていると、眼球カピカピでドライアイ、手はスマホの形で固まり、体中に力が入ります。

力みのない、柔らかい体作りを目指してるのに、逆行してる…。


親指と人差し指の間が痛い
夫婦で同じ
スマホ腱鞘炎
全日本合気道大会


動画視聴はほどほどにして、体を動かそう。

実際にやってみないと分からないことって、沢山あります。


自分自身の体さえも、思うように動かせない私は、まず動くのが大事なんだろうなぁ。

分かっちゃいるんだけど、つい根を詰めて観てしまいました (笑)


スポンサーリンク


ここから下は たまに意味不明な 稽古備忘録です。

日曜日の稽古

Day287 藤沢合気道会 2021.7.4

片手持ち呼吸投げ

持たれた腕の肘を畳みながら、相手のお腹側に入り身。

足を引いて相手を誘い出して、自分の脇の下に入れ込むようにして投げる。

天地投げ (裏)

さっきは片手持ちだったけど、今度は相半身の両手持ち。

前足で1歩相手の前に踏み込み、その足を軸に転換しながら、両腕を上下に分けて、天地投げ。

考えるほどに上手く動けず、Izさんと「あれ?あれ?」ってなる。


それをご覧になったのか「ちょっと待って。ちょっと変えよう」とT先生。

持たれたら相手の横に転換する、と動きが少し単純化された。


それでも、色々考えると余計分からなくなる気がする…。

脚と腕の動きがうまく調和しない。


何も考えない方が出来るかも … すると、同じ側でばっかり投げてしまう。

最悪だ。

正面打ち一教 (表) 

新しい人と組む場合は、互いに手刀を合わせたところから。

下から擦り上げるように出る。

しっかり相手の腕をつかむ。


相手の中心 (お腹) に向かうように、前へと進む。

正面打ち二教 (裏)

大きく一歩で相手の斜め後ろに入りながら、腕を低く落とす。

その低い位置のまま、手首を二教に取る。


自分の体で迎えに行くようにして、肩口にしっかりつけて、二教。

二教を決めたら、相手の体ごと連れてくるようにしながら、畳に下ろして極め。

T先生の見取りに呼ばれたので「うわ~二教だ二教だ。先生の二教効くんだよな」と身構えてしまった。


初めて二教の極めをやる人に、受けながら教えるのは至難の業。

自分は畳で顔向こう側だから見えないし、言葉での説明が難しい。

片手持ち呼吸投げ

外側に入り身転換して相手と並ぶ。

親指を内側へ回しながら、前に進んで投げる。


スポンサーリンク
スポンサーリンク