A.K.I.厚木~本厚木駅周辺で合気道したい方は是非!

(Day161は腰越合気道研究会)
Day162  A.K.I.厚木 2019.11.29  2019.12.5

今週末は稽古に行けないので、金曜日のA.K.I.厚木に初参加。

A.K.I.厚木

こちらの道場は、T先生はじめ、優しいベテランばかりです。
私の憧れ、教え上手な女性有段者のFさんも在籍してますよ~!

しかも、稽古場は本厚木駅から徒歩10分の綺麗なスポーツセンター。
とても広くて立派な武道場。
厚木市って財政豊かなんだろうな。

たくさんの畳を使って、のびのびと練習できます。
先生や優しい黒帯の方々からマンツーマン指導が受けられます。

「合気道、始めたい。優しく教えて欲しいな…」とお考えのあなた、
「昔やってたから再開したいな。実力者と稽古したいぜ!」と燃えてるあなた、
是非おいでください。

金曜日19時~20時半(稽古後の掃除・着替えして21時までには退館)ですが、会場の都合で変更の時もあります。

いらっしゃる場合は、日程をご確認くださいね。
⇒合気道 AKI厚木道場

ドキドキ体験

本日の参加者はT先生含めて4人。
T先生にこんなにガッツリ組んでいただくの初めてだ。

藤沢合気道会では、先生はみんなの組を回って、指導する。
お手本の技を掛けてもらえるけど、こちらが先生にかけるほどは独占できない。

今日は、3人で順番に先生と組んだ。

先生を畳におさえていいの?
先生を投げていいの?
畏れ多くて、手が震えそう。

気持ちが上ずったけど、指導してもらう内に、落ち着いてきました。
興奮が自分への失望で上書きされ、バランスとれた感じ。

合気道の先生の指導方法
先生に技を掛けさせてもらえる喜び

構え方、打ち込み方、動き方、変な癖がついているのを修正していただきました。
「なんでそれだと良くないのか」「どうして、こう動くべきなのか」がよく分かりました。

やっぱり先生はすごいなぁと思いました。
教えてもらったこと全部、しっかり自分のものにしたい。

でも「さっきも言ったけど…」とまた言われてしまった。
うう…すぐ頭から抜けちゃう。
頑張ろう…。

ここから下は たまに意味不明な 稽古備忘録です。

本日の稽古内容

ゴロゴロ運動

広い稽古場なので、間合いを大きくとって練習。
相手がよく見えて、やりやすい。

でも、取りが横向きにゴロゴロ転がった時の反応がよく分からない。
同じ方向に一緒に転がればいいのかな。

座技正面打ち一教

先生のように相手を自分の前に引き込むのが難しい。

正面打ち一教

正面打ちのやり方
振りかぶって近付き、振り下ろす、ではない。
「下から擦り上げるようにしながら近付いて」打つ。

取りの時の腕の構え方から、変だった。
「ほら、最初から脇が開いてるでしょ。」
確かに、私の腕はハの字になってる。

「極端に言えば、こう。」
先生の構えは木刀を突き出してるみたい。
両腕がまっすぐ前。
脇は全く空いてない。
手の部分で上下に重なる。

相手に入り身する時の方向が違う。
相手の腕の先へ向かってしまう。

「そこに相手はいないよね。相手に向かわないと。」
真っ直ぐ相手に向かう。
お腹がくっつくくらいでいい。

相手に対してまっすぐ、あるいはちょっと角度つけてお腹側からまっすぐ入る、逆側からでも角度つけてまっすぐ。
どこからでもいいけど、とにかく、まっすぐ相手のお腹に向かって入ること。
振りかぶった頂点で入るのが理想。

動く時も、肘がすぐ曲がってしまう。
肘を曲げない。腕を伸ばしたままだから、相手が伸び上がる。
伸び上がらせたままの状態で(相手の向こう側にあると仮定した)壁を擦るように動く。

「みんな腕の先端を気にするんだよね。手首の切り下ろしのヘッドスピードを上げようとする。」
「でも、それは枝葉だから。幹である相手の本体に作用させないと。」

そのまま、相手の脇に入り込むようにしながら、手首を外側下方向へ誘導する。
肩をグイグイ押し下げるより、手首が大事。
(裏)は相手の脇に入りながら転換。

受けの時「肘、肩の力抜いて。もっとグニャグニャにするつもりで。」
この辺り(手〜肘〜脇の下〜脇腹)で粘れるようになると、体の練りが出てくるよ。」

この体の側面、固いんだろうなぁ。
K先生には「肘、怪我してるの?」って聞かれたもんな。
普通じゃないくらいガチガチなんだろう。

正面打ち入り身投げ

最初の入り身が大事。
まっすぐ相手に向かい、ギリギリですっと相手の後ろに入る。
ギリギリであればあるほど、相手からは消えたように感じられる。

入り身をきちんとすることが出来れば、無理なく相手の後ろに入れる。
相手の後ろにくっついている、その接点に立つ棒が軸になるようにして、回る。
回ると相手が自分の足の前にやってくるので、そこで投げる。

無理やり投げない。
相手が誘い込まれてくる前に、自分から踏み込んで投げない。
腕を切り下して投げつけない。

竜巻が渦を巻いて上がっていくイメージで。
(遠心力で飛ばす?)
イメージは大事。

ついつい投げ下ろそうとしてしまう。
癖がついてしまっている。

半身半立ち呼吸投げで受け身練習

後稽古

片手持ちで投げていただいた後「正面打ちしてご覧。」
ここでも、下から擦り上げるようにして打ち込むように。

ちょっと時間あくと、また元の振りかぶるやり方に戻ってしまう。
気をつけないと。

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