2025.2.28 2026.4.15
「畳にのるだけが稽古じゃない」
うちの先生の口癖のひとつが「畳にのるだけが稽古じゃない。」初めて聞いた時は、意味がよく分かりませんでした。
何度か言われる内に、文脈で少しずつ分かってきました。
「自宅でもどこでも、隙間時間でも、やれることは沢山ある」という意味みたい。
怪我で見学していた時は「膝痛めていても、素振りは出来る。」
バテてしまった時は「走って体力つけろ」「毎日スクワットするといい。」
見取りに呼んだ人がガチガチだと「家でも柔軟するんだよ。」
道場での稽古だけでなく、いつでもどこでも自主練は可能。
T先生は駅では必ず階段使うし、電車内も座らない。
私も最近は、自然に階段を利用するようになりました。
ジョギングは膝痛くなるから諦めたけど、スクワットはしています。
柔軟も毎日少しずつやっています。
なかなか柔らかくならないけど、やらないと逆に硬くなるから絶対やります。
先生のおかげで、若い頃より今の方が体力と柔軟性向上しました!
若い頃がショボ過ぎた説もあるけど。
先生に言われた項目にはないけど、一番好きな自主練は 妄想 イメージトレーニングです。
先生や先輩の助言を思い返す、エア合気道する、目の前の人を崩す想像をする ← 実行しないように気を付けています。
もうひとつの意味~畳以外にのる
合気道の道場は普通、畳敷き。
でも場所が確保できなくて、板の間やタイルで稽古する時もあります。
「畳にのることだけが稽古じゃない」って、畳以外でも稽古するよって意味もあったんだ!
剣杖の素振りや、倒れる寸前までの寸止めで技の練習をします。
受身取らないから楽かと思いきや、倒れる寸前で止まるの、すごくキツいです。
惰性で転がれる方が断然楽でした。
明日絶対筋肉痛だ~と思いながら稽古していたら、先生が「昔は板の間でも普通に受け身してた」とのこと。
先輩も「後ろ受け身は問題ないよね」「前受身は床に踵当たって痛いんだよな~」と盛り上がります。
なんでそんなに嬉しそうに …そんな恐ろしい話をしてるんだ?!
昔は床の素材関係なく、どこでも受身して稽古してたらしいです。
今は年配者も多いし、板の間で受け身取らせないから良かったです。
それにしても T先生流は精神面を律する厳しさだし「畳以外」はスパルタで全身打撲しそうだし、どちらの意味も怖いです。
2025年2月の藤沢合気道会稽古日程
藤沢合気道会では日曜日 (基本的に毎週)
月曜日と木曜日 (平日は会場確保できた日) に稽古を実施しています。
たくさん稽古したい人はもちろん、選択肢が多いので多忙な人にも好評です。
行事・合宿・グループ道場の稽古も行きたければ、もちろん参加できます。
最新の稽古日程と実施会場はこちらにあります。 ⇒ 藤沢合気道会
気軽に見学や無料体験に来てくださいね!
日曜日
02/02(日) [秩父宮記念体育館] 09:00 ~ 11:00 ※いつもと時間・場所が違います。
02/09(日) [青少年会館] 10:30 ~ 12:00
02/16(日) [青少年会館] 10:30 ~ 12:00
02/23(日) [青少年会館] 10:30 ~ 12:00
平日
02/06(木) [済美館] 19:00 ~ 21:00
02/10(月) [済美館] 19:00 ~ 21:00
02/13(木) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00
02/17(月) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00
02/20(木) [済美館] 19:00 ~ 21:00
02/27(木) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00



