子どものすごさ~大人が失った「自然に動くこと」が無意識にできている

2017.11.5 2019.6.9 藤沢合気道会 Day16

今日はいつもと違う場所で子どもクラスと合同の稽古でした。

子どものすごさ

一緒に稽古して、改めて子ども達のすごさに気が付きました。
私が「やろうやろう」と考えれば考えるほど出来ない「自然に動く」「自然に受け身をとる」が出来てる!
大人は頭でっかち過ぎるのでしょうね。

ゴロゴロ運動は「結びを切らずに保ったまま相手とひとつになって動く練習」とT先生。
「武道的なことを言えば、自分のヘソは必ず相手の方を向いていること」

立って歩きながら結びを感じる稽古では、小さな女の子と組になりました。
紅葉のような温かい手と手の平を合わせて動きます。


お散歩しているみたいで、ほっこりします。
途中で他の組がどうしているかうかがうと、彼女は「今、結び切れたよね」と手を放しました。

こちらの気が散ったのが、合わせている手の平から分かったの?
大人のズルさで、バレないように横目でちろっと見ただけなんだけど。なんでバレたんだろう。
どうやったら分かるようになるのか、おばちゃんに教えてほしい…。

本日の稽古内容

T先生は子ども達の集中力が途切れないように、途中途中で遊びの要素を入れた稽古をします。
手つなぎ鬼ごっこ、とても久しぶりにやりました。
本気で逃げたのに、すぐ捕まってしまい、反射神経の衰えを感じました。でも、楽しかった。

相手の袖と腕をつかんでしゃがみ込み、投げる技を練習しました。
これも飛び受け身
ギリギリまで体を低くしてから回るといいですよ」
「受け身をとるのは分かっているのだから、飛ぶ方向に顔を向けて受け身して」
Iさん、Tさんにアドバイスをいただき、やってみます。
「押すなよ!押すなよ!」のダチョウ俱楽部並みのへっぴり腰です。

T先生も投げて下さいました。
「体が縮こまってるよね。自分で分かってるよね」
あきらめるか、あきらめないか、だから

先生の叱咤激励は、やれるはずと思ってくださっているから。
ですよね??
それに、入会動機に「実力の伴った有段者になりたい」と書いたのをご存じだから。

「あ、受け身できないので、その技はやれませ~ん」なんて言ってたら、黒帯にはなれません。
諦めないで、練習しようと思います。

稽古のお土産 

肩の打撲(右肩はあざ)
筋肉痛あちこち

昨日の出稽古ですでに筋肉痛なので、どの筋肉痛が今日の分か分かりません。

最後に 

今日、T先生の口癖を発見しました!
お手本で説明する時、ちょっと早口で「いいですか」とおっしゃいます。

憧れの人の口癖は真似したい派ですが、T先生が、お手本の時に、言うからカッコイイのです。私ごときが真似できる場面はなさそうです。残念。

合気道を始めて、尊敬する人がたくさん出来ました。
大人になると、現実の知り合いで尊敬できる人って、見つけにくくないですか?

尊敬する人、目標にしたい人がたくさんいるって幸せなことだと感じます。 

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