指の側副靭帯損傷と掌側板損傷~1年後の状態

2019.11.25 2019.12.30

右人差し指の怪我をしてから1年が経ちました。

損傷したのはちょうど1年前です。
⇒危険な0.5cmと指の側副靭帯損傷~人間の指は意外と弱い

固定して2週間後にリハビリを開始しました。
⇒指の側副靭帯損傷~リハビリ開始

リハビリ開始後に先生の見立て違いが発覚しました。
⇒指の側副靭帯損傷~掌側板損傷も発覚

整形外科への信頼が揺らいだので、整骨院に通いました。
⇒指の側副靭帯損傷と掌側板損傷~整骨院に行ってみた

怪我から1年後の状態

現在の指の状態です。
指の側副靭帯損傷と掌側板損傷から1年後

普段の生活の中で、指の痛みを感じることはなくなりました。
曲げ伸ばしも自由にできるし、重い物を持ち上げるのも平気。
「治った」と言えるでしょう。

治った=元通り…ではない

でも、完全に元通りになったわけではありません。
お分かりいただけるでしょうか…。
心霊現象番組のナレーションみたいだな。
指の側副靭帯損傷と掌側板損傷から1年後
指の側副靭帯損傷と掌側板損傷から1年後
怪我した右人差し指の関節、他よりも膨らんでます。
損傷した靭帯が分厚くなることで、関節を守ろうとするからだそう。

かなり指が反るタイプだったのですが、右人差し指はまっすぐにしかならない。
そのためか、右手は他の指も前ほどは反らなくなりました。

「今までが指反り過ぎだったから、気にしなくていいですよ」とたちばな整骨院のHさん。
そう言われても、なんだかちょっと悲しいの。

今後について

実はHさんからは
靭帯の関節を守る機能は、どうしても怪我前よりは劣ります。合気道の稽古時は靭帯補強でテーピングしてください」と言われました。
でも、汗かくとテープにかぶれるし、相手に気を遣わせるし、面倒だしで、テーピングしてません。

手をぎゅっとつかんだり、指を捻じったりする技の時に、たまにヒヤリとします。
人差し指1本に斜めに力かかると、ちょっと痛い。

この指を守る意味でも、また新たに指を怪我しないためにも、指はバラバラさせず、揃えて動こうと思います。

指や関節を守る稽古方法についてはこちらをどうぞ。
⇒関節の痛み~ダメージ蓄積しない稽古方法について考えた
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