水分補給は大切~稽古後の体重減少は痩せたのではなく、脱水症状なので気をつけたい

Day38 藤沢合気道会 2018.4.29 2019.6.25

今日は気温が高く、稽古中に何度も水を飲みました。

水分補給は大切

何回も中座して水を飲みに行くので、稽古時間がもったいない。

Naさんが「水分補給は大事。稽古後に体重減っていたら、脱水症状を起こしているから、気を付けて」と教えてくださいました。
稽古した後で「体重減った。痩せた♪」と喜ぶのは大間違いと、夏前に分かってよかった
です。

実際、稽古すると1キロくらいはあっさり減ります。
脂肪が減ってるんだったら万々歳ですが、一朝一夕には無理ですね。

運動の常識も変わってますよね。
昔は「水は飲むな」「うさぎ跳びで階段昇降だ」など言われたものです。
今、そんなことを強制されたら、あっという間にヘバってしまいそう。

本日の稽古内容

前半は、Neさんが先生役でした。

前受け身の練習

掛かり稽古方式。
ひとりが正座で座り、右から来る人に右手を差し出す。
受け身をする人は歩いて近付き、右手を出して、握手のように握り、投げてもらう。
左も同様に。

片手打ち呼吸投げ

打ってきた相手の体をしっかり上にのばし、お腹とお腹でぶつかるくらいに前に踏み込んで投げる(前受け身)

組む人を変えて、何回も稽古しました。
汗ダラダラ、前受け身もグダグダ。

反応が鈍って、腕で畳を叩くのが間に合わなくなります。
右くるぶしが畳に当たって、すりむけました。


K君の技は、脇がすごくのばされます。
グイーッとストレッチされている感じ。
つま先立ちになってしまい、簡単に崩され投げられます。

私の場合は、身長が低いので「下方向から相手の肘を持ってのばす」といいそうです。
いいことを教えてもらっているのに、息が切れて返事もできません。
ヘロヘロです。

五月晴れとはいえ、今からこんな状態で、夏ちゃんと稽古できるか心配になりました。

相手の体をしっかりのばす稽古

Nさんのテーマの続きです。
T先生がお手本を見せてくださいました。

相手の体をしっかりのばす。相手を自分の脇に入れ込むくらいの気持ちで。上へ上へとのばしてあげて、それからすっと一緒に座れば、相手は崩れる。
これは技じゃない。人間の体の働き。のばされれば、腹(=重心?)は簡単に崩される。
合気道は上下にも動くし、左右にも動く。


焦ってはいけない、と思いつつ、つい腕で引っ張ろうとしてしまう。

T先生がやってきて、技をかけてくださいます。
しっかり体をのばされ「こっちにも行ける」「こちらにも進めるでしょ」と先生の思うがまま。
「でも、こうやって腕で引っ張られると、反射的に抵抗したくなるでしょ。腕で何とかしようとしても無理」と教えてくださいました。

T先生が私に技をかける時は、私の肘。
背の高いIさんにかける時は、Iさんの腕の付け根近くを下から持っていました。
先生は相手の身長に合わせて、持つ位置を変えています。

私も臨機応変に、落ち着いて技をかけられるようになりたいです。

片手打ち呼吸投げ・相手のリズムに合わせて投げる稽古

打ってきた相手の体をのばして、踏み込んで投げる(後ろ受け身)
投げっぱなしにせず、相手の横に立つ。

相手が起き上がろうとしても、起き上がれない場所があるので、その位置に立つ。
そして、取りが少し退くと、相手が起き上がってくるので、再び投げる。

稽古のお土産

右くるぶしのすりむき
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