鶴岡八幡宮例大祭~演武の受けは難しい

Day132  奉納研修稽古・奉納演武大会(令和元年度鶴岡八幡宮例大祭)2019.9.8  2019.10.31

鶴岡八幡宮研修道場での稽古と演武大会。

台風接近中で、蒸し暑くて風がなく、水分補給してもしても追いつかない。
道場内の自販機は、すべての飲み物が売り切れました。

800mlの水筒では全然たりない。
今後はもっと大きい水筒を持参しよう。

演武の受けは難しい

団体演武は、所属の藤沢合気道会と出稽古先(A.K.I.鵠沼・湘南台)と2つとも受け役で参加しました。
取りの人は上手いし優しいから大丈夫、と甘く考えていた。

きっちり何を、何本やるかまでは決めてなかったので、途中で「あれ?投げ?それともこの先固める?」と迷ったりした。
倒れた後で「今のは取りの思惑と違ったかも」と感じた時もあった。

合気道の演武の受けの難しさ
決まった技の受けなら出来るようになったけど、自由技の受けは全然ダメだ。
取りにきちんと合わせて動き、迷わずに受け身取らないと。
迷うと違和感あるから、取りのせいって誤解されてしまう。

改めて、1級審査で受けを取ってくださった方々は上手かったんだと感じる。
つたない技なのに、自由技でも、こちらの思惑通りに受けてくださった。
私もなるべく昇級審査の受けに志願して、感覚を鍛えたい。

先生の演武の受けに呼ばれるのが目標。
体力の衰えと受け身上手くなるのと、どっちが先だろう…。
間に合うかなぁ。

奉納研修稽古

ゴロゴロ運動

ゴロゴロ運動は腹筋にくる。
見た目と実際の疲れ具合がこれだけ違う稽古って、なかなか無いと思う。

途中、TY先生が「触れた状態でやってみると、イメージしやすいよ。こんな感じ。受けはグッと頑張ってていいからね。」
私の人差し指だけ持ってスゥ〜ッと指差してる方向に誘導していく。
あれれ?力入れてたはずなのに。

相手が行こうとしている方向に誘導するってことなのかな。
無理矢理やろうとするのではない、というのは分かる。
でも、難しい…。

ゴロゴロ運動の変形

形としては両手持ち呼吸投げ。
相手が両手を取りに来るのに合わせて動き、相手を自分の脇に誘い込んでいく。
最後に腕を開くと、相手は自然に倒れる。

どうしても「投げよう」という気持ちが生まれる。
クッと投げる腕に力が入って、腰が動くようだ。

その瞬間、Ni先生に「あ、今体開いたね」とすぐバレる。

相手とダンスを踊るように、ただ一緒に動く
投げよう、と考えると、体が開く」(で、バレる)
ダンスのように相手と向かい合って、お腹を向けて、柔か~く一緒に回ると、いい感じかも。

ゴロゴロ運動の変形

片手持ち入り身転換呼吸投げの形。
相手が手を取りに来るので、入り身転換で、相手が行きたがってる場所を開けてあげる。
同時に、取られた腕を上げて、まっすぐ相手の上から下ろすと相手は崩れる。

腕は、脇を開かないように斜め上に張る感じで。
よくT先生がやる形だ、きっと。

体は相手と同じ方向を向いてから、相手に向き直る感じかな?
教えてもらって、分かった気がしても、なかなか出来ない。

「1級なの?もっと自信持ってやらないと!T先生に教わってるんだから大丈夫よ!」と激励いただく。
頑張ります。

ゴロゴロ運動の変形

入り身投げの形。
相手をふわ〜っと誘い込み、体を開くと相手は崩れる。

TY先生がいらした。
「受けはこうして(拳作って突き出す)みて。取りは入り身して横に並んで。そしたら、こう…」
後ろではなく、前、自分の拳方向へとスゥッと動かされる。

入り身投げやると、相手の背後から斜め後ろに崩したくなるけど、違う方向だった。
うーむむ、やはり相手が行こうとしている方向に誘導している。

最強の先生方

直会に参加せず帰宅したら、台風接近で警報が発令された。
ちょうど直会が始まって少し経った、宴もたけなわの頃。

遠くからいらしてる人も無事帰れたかな?
参加者全員、八幡様のお守りもらったし、お清めのお祓いもしたし、大丈夫なはず⁉︎

追記:直会は予定通り最後まで行われたそう。2次会に行かれた先生方もいらしたとか。さすが最強の先生方、台風にも負けない。台風も先生方のオーラに負けて?夜まで神奈川接近しなかった。先生つおい。2019.9月
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