2024.11.30 2026.2.5
二段になりました
二段のお免状をいただきました。
合気道を始めた当初、黒帯になるのが目標でした。
でも黒帯=ゴールではなかった。
それどころか、初段が本当のスタート地点だった気がします。
合気道って奥が深いです。
まさか自分が二段になるなんて。
ずっと想像してきた「二段」とはかけ離れているので、それらしくなるよう稽古します!
皆様引き続き、よろしくお願いいたします。
技の見栄えは受け次第 ?!
演武や審査、普段の稽古でも、技の「見栄え」は受けの技量にかなり左右されるといつも感じます。
私はまだ表面的な見方しかできないので、特にそうです。
新しい人に技をかけるのは、先生でもやりにくそう。
受身取れない相手に怪我させないように~ってなると、「技」とも言えないか…。
それだけ見て「合気道は大したことない」って思われたら悔しい。
相手を気遣わなければ、先生は誰にでも技かけられる。
でも、そんなことしない。
閉鎖空間で通り魔に遭遇するような、生きるか死ぬかの場面ならあり得るかな?
とある海外道場の審査で「受けやりたい人どうぞ~」と言われたので、つい出てしまったことがあります。
しかも出題されたのは「腰投げ」… タイミング悪過ぎ。もう戻れない~。
1本目の受身は失敗、2本目以降頑張ったけど、受験者の方には後で平謝りでした。
周りの組を見たら、級審査なのに指導者レベルが受けに出ていた!
うちの審査だったら、基本的に下の級が受けとして指名されます。
方針が全然違う。
いつも指導してくれる先生の胸を借りるなら、受験者も安心して技を掛けられます。
技がきちんと成立するのはもちろん、受身が素晴らしく上手だから、美しい演武のようでした。
でも普通の審査だとギクシャクするのが当たり前です。
初対面の人もいるし、お互いに 意地悪なのか どんな動きするか・どの程度受身とれるか・柔軟性や耐性のレベルなど、全く分からない。
2級3級の審査で受け (4級5級) が倒れたまま固まってしまい、二教 (裏) が掛けられなかったり。
すぐタップされて技を最後まで出来ず、途方にくれたり。
自由技なら切り替えられるけど、指定技だとどーにもならない。
審査員の先生方には「受けの問題だ」と分かるとはいえ、受験者は焦ります。
合気道は人相手だから、組んだ相手に完全に左右されます。
普段の稽古で、先輩は正しい形になるように誘導したり、渾身の受身を取ってくれるので、上達した気がする。
その後 ガチガチの 違う人にかけると、その錯覚が一瞬で冷めます (笑)
極端な話、すご~く上手い受けなら、出来てない技でも成立してるように見せられます。
私レベルなら簡単に騙されちゃう。
先生方は見抜くだろうけど。
隙あらば反撃する気持ちを持って、相手の力の流れをしっかり・柔らかく受けとめる受身ができるようになりたい。
今はまだ、先生も先輩も100%では私を投げません (怪我するから)
100%でも大丈夫な受身とれるようになれば、すごい技を体感できる!
そんな日を夢見て稽古しています。
2024年11月の藤沢合気道会稽古日程
藤沢合気道会では日曜日 (基本的に毎週)
月曜日・木曜日 に稽古を実施しています (平日夜は会場確保できた日)
グループ道場開催の稽古や合宿も、行きたければ自由に参加できます。
たくさん稽古したい人はもちろん、多忙な人もスケジュールに合わせて稽古する選択肢が多いので喜ばれています。最新の稽古日程と実施会場はこちら ⇒ 藤沢合気道会
気軽に見学や無料体験に来てくださいね!
日曜日
11/03(日) [稽古はお休み] 青少年会館の行事で演武会
11/10(日) [青少年会館] 10:30 ~ 12:00
11/17(日) [青少年会館] 10:30 ~ 12:00
11/24(日) [青少年会館] 10:30 ~ 12:00
平日
11/07(木) [済美館] 19:00 ~ 21:00
11/11(月) [済美館] 19:00 ~ 21:00
11/14(木) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00
11/18(月) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00
11/21(木) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00
11/25(月) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00
11/28(木) [秩父宮記念体育館] 19:00 ~ 21:00



