美しい膝行~背筋がまっすぐで、体がぶれず、ひとつの軸で大きく進む先輩に憧れます

2017.9.3 2019.5.20 藤沢合気道会  Day5

前受け身が少し滑らかになってきた気がします。肘・肩・背中への衝撃が減りました。
でも、首の鈍い筋肉痛は継続しています。首の筋肉はまだまだ進化中のようです。

美しい膝行

先輩方の膝行は、背筋がまっすぐで、身体が左右にぶれず、大きい歩幅で美しいです。
技をかける時も、腕の動き・体捌き・足の動き=膝行が一体となって、ひとつの軸で動いています。


私は腕・胴体・足がバラバラ。腕だけが前に行き、足が追い付かない。取り(技をかけている側)なのに、転んでしまいました。情けない。

稽古の準備体操で、膝行の練習をする意味が分かりました。「袴で滑りが良くてやりやすいだけだよ」と謙遜なさる先輩から後光が射して見えます。
ちなみに本道場にはスキンヘッドの方はいらっしゃいません。念のため。←追記:今はいらっしゃいます。

本日の稽古内容

少しずつ、技の内容に目を向ける余裕が出てきました。

座技正面打ち第一教
(表)は両腕を張って相手の腕を制し、腕を切り下ろしながら、相手のお腹に向かって勢いよく前に出る。
(裏)も腕だけの力で崩すのは無理。体さばきで相手の後ろに深く入り、相手の斜め後ろ・下の方向へ力を流す。大きい歩幅の膝行で、1、2、3のリズムで倒す、とのこと。

自分の動きが正しいか自信ないのと膝行が下手なので、どうしてもチョコチョコと動いてしまいます。

稽古のお土産

首の筋肉痛
肘の軽い打撲
左膝のすりむき
打撲はしても、あざにはならない程度には受け身に慣れてきたようです。あざが出来なくて、物足りない気がしてしまうのは、なぜだろう。

最後に

少しは稽古日記らしくなってきたでしょうか?技を言葉で説明するのは、難しいです。

合気道に興味を持っていただけたら、ぜひお近くの道場で実際に体験してみてください。文章で読む百倍千倍以上のことを感じられるはずです! 
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