悪い癖~相手から逃げることで頭がいっぱいです

2017.10.22 2019.6.8 藤沢合気道会 Day14

前回の稽古に引き続き、自分の癖に気付かされました。

悪い癖

私は取りの時(技をかける時)に
「まっすぐ相手に向かわず、よけるように斜めに進む」
「前へ出るべき時も下がっている」
という悪い癖があるよ、と指摘されました。

確かに「うわっ来た!怖い」と逃げ腰になります。相手の動きを見極めて、的確に動くべき時に、逃げることで頭がいっぱい。
技などかかるわけがありません。

大きな歩幅で、安定した動きができるようになりたいです。
自信のなさが怖さの原因。自分の動きに自信を持てるよう、稽古を重ねたいです。

本日の稽古内容

今日はT先生がご不在のため、稽古前半はNさんが先生役でした。

まずは四方投げ(表)
相手に近い方の足を踏み出して、転換する練習。

次は、飛び受け身
座った人の手を握って、その握った方の腕から受け身をとる練習。


あれ?
これって両方とも、私が先週Nさんと組んだ時に上手くできなかった稽古です。
私のために、稽古を組み立ててくださったかのようです。

ありがたいやら、申し訳ないやら。
うん、やっぱりありがたい。ありがとうございます。

私の出来なさ加減が衝撃的だったのかも。お恥ずかしい。
Nさんの記憶を「出来る道子」の姿で上書きしなければ。
いつになるかは分かりません。

前受け身の時「手で叩いて」と指示が出ました。
くるっと回転することに気を取られ、ほとんど叩いていませんでした。
後ろ受け身も前受け身も飛び受け身も、しっかりと面で叩くことを意識しようと思います。

片手取り、諸手取り、胸取りなどいろいろな取り方の第一教の稽古をしました。

諸手取りの受けの時は、まっすぐつかみに行くと急所をやられる可能性があるので、斜めの方向から近付く。

第一教(表)は相手のこめかみ辺りを目がけて進んで、崩す。

稽古のお土産

右手首内側の打撲(あざ)
右すねの打撲(あざ)
右側ばっかり。
左腕からの前受け身で、右腕で畳を(面ではなく)点で叩き、衝撃を逃せてないと思われます。

最後に 

先生も先輩方も、初心者が上達できるよう、根気強く一生懸命教えてくださいます。
そして「稽古すれば出来るようになる。みんな最初はそうだった」と励ましてくださる。

自分でも、少しずつ「分かる」ことが増え「出来る」ことが増えるのが分かります。
成長できるって、何歳になっても可能だと実感できます。

こんな下手っぴでも楽しめる合気道、よろしかったらご一緒にいかがでしょう。
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