受難の春2020~花粉症とコロナウイルス

2020.3.9 2020.3.12

春は花粉症持ちにとって受難の季節です。

稽古中は鼻水が止まる

花粉が飛び始めると、くしゃみ・鼻水→鼻詰まり→口呼吸による喉の痛み・咳などの症状がでます。
でも、不思議なことに、稽古すると、段々、鼻が通ってくる。

運動によって体温が上がり、免疫力が高まる?
「動く禅」とも言われる合気道で副交感神経優位になり、粘膜の分泌が減少する?

理由は分からないけど、有難い。
鼻をかむ回数が減ると、鼻の皮むけも進行しないし。

寝てる間は症状も和らぐ。
寝る時以外は合気道していれば、花粉症と無縁になれるのでは。
これぞ理想の春の過ごし方!!

な~んて妄想してたら、このコロナウイルス旋風です…。
花粉症と新型コロナウイルス
花粉症と新型コロナウイルス

新型コロナウイルス

外国の病と眺めていたら、あっという間に、身近な脅威となった新型コロナウイルス COVID-19。
マスクの入荷は止まり、ティッシュやトイレットペーパーも一時店頭から消え、ニュースはコロナ一色。
封鎖・検疫・出入国規制・休校など、世界中が対策に刻苦しています。

スポーツジムで多数が感染したニュースには、冷汗でました。
ジムに行けるくらい無症状(軽い症状?)でも、感染力あるんだ…。

家族は営業職だったり、満員電車で長時間通勤・通学している。
私自身も気付かぬ内に感染して、道場で広めたら大変だ。
尊敬するあの先生も先輩も、と~ってもお元気だけど年齢的には高リスクなはず。

スーパーウーマンならなりたいけど、スーパースプレッダーは嫌だ。
私の鼻水が原因で…なんて洒落にならない。

喉の痛みが花粉症か感染か判別できないから、2月中旬から自主的に稽古を休んでいます。
道場の皆さん、ウイルスに負けるような鍛え方じゃないけど、念には念を入れないと。

グループ道場では、感染予防対策しながら稽古を続けているところもあります。

でも、公共施設での稽古は、3月に入ってほとんど中止になりました。
予定では3月末までだけど、4月に再開できるのか…。

治療法が確立されるか、感染拡大が収束すれば、再開されるのかな。
花粉症シーズン終了とコロナ収束と、どっちが先だろう。

稽古に行けない日々

稽古を楽しみに平日を過ごしていたので、最近つまらない。
最初は「よし!この間に自主練だ!」と思ったけど、ひとりだと張り合いないですね。
自己流の動きが定着したらよくないし…と言い訳しつつ、ちょっとサボり気味。

大変なのはみな同じなので、淡々と仕事や家事をこなしつつ、感染拡大の収束を願おうと思います。
感染した方々が軽い状態ですみ、早く回復しますように。

皆様もどうぞご自愛ください。
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