オンライン稽古~オーストラリアの先生に学ぶ

2020.5.17  2020.6.12

今日は、オーストラリアのN先生のオンライン稽古を受けました。
クッションを使ったイメージしやすい工夫や、ゆっくりの英語で、分かりやすかったです。
体の基本的な使い方について、新鮮な切り口で教えていただきました。

肘から動かす

準備体操の中で、腕を回す時に「手ではなくて、肘から動かすつもりでね」と言われました。
意識して肘から動かすと、体の側面が大きく伸びて気持ちいいです。

この動きを意識して、一教(表)の動きをやりました。
正面打ちしてきた相手の腕を切り上げる時、自分の腕は肘から動かす。

私はよく脇が空いてしまうのですが、肘から動かすと自然に脇がしまります。
脇が空いてしまってから、慌ててしめても間に合わない。
最初から脇が空かないように、肘から動かそうと思いました。

スパイラルな動き

次に、スパイラルな動きについて教わりました。
肘→斜め下の腰(の側面)→そちら側の膝、と連動させる。
あるいは、手→肘→反対側の肘→そちら側の手、と連動させる。

自分の体を斜めに走る線を意識して動く。

まっすぐに立つ

滝の中に立つイメージで。
「肉体は下に。背骨は上に。」

体の外側は自然に滝に任せる。力を入れない。
体の中心は地球から背骨を通って、頭のてっぺんへと引き上げるように立つ。

こうするとしっかり立つことが出来る。
横から押されても倒れなくなる。

この立ち方で、家族に横から押してもらって練習するといい。

ハラを使う

舟漕ぎ運動は「中へ」と「外へ」の動きを意識する。

中へ溜めて、外へ放出する。

ハラもしっかり使う。
中へ溜めつつ、ハラを前傾させる。
ハラを後傾させて、外へバッと放出する。
オンライン稽古で海外の先生に学ぶ

前へ漕ぎ出す時に中へ溜めて、引き込む時に放出するやり方も練習しました。
個人的には、引き込む時に溜め、前へ出す時に放出する方がしっくりきました。

意識することで、力強い舟漕ぎ運動になる。
こういう練習をすることで、力強く動けるようになる。

今後の予定と参加方法

今後の予定は
  • 5/23(土)10 : 00~10:30(N先生)
  • 5/24(日)10 : 00~10:30(東戸塚のD先生) 
  • 5/24(日)19 : 00~19:30(Eさん) 
  • 5/30(土)10 : 00~10:30(海外道場のM先生)
  • 5/31(日)19 : 00~19:30(Eさん) 
  • 6/6  (土)10 : 00~10:30(N先生)
  • 6/7  (日)19 : 00~19:30(Eさん)
  • 6/13(土)10 : 00~10:30(N先生)
  • 6/14(日)19 : 00~19:30(Eさん)
参加するのに必要不可欠なのは PCかスマートフォン。

A.K.I.会員ならどなたも無料で参加できます。
詳しい参加方法については、各道場の幹事の方がご存知なので、聞いてくださいね。

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