25年振りの合気道~懐かしさと衝撃で放心状態です

2017.8.6 2019.4.28 藤沢合気道会 Day1

入会当日が初めての稽古日となりました。25年振りの合気道です。

丸くない受け身

いろいろ忘れています。気持ちばかり先走って、ズカズカと上がり込んでしまいました。
道場破りじゃないんだから。

周りの人達のやることを横目で見つつ、やり直し。
一礼して入場し、畳の間に入る前にも一礼。

道着に着替えて、まずは準備体操から始まりました。
「昔もこれやったなぁ」「懐かしいなぁ」の感慨は受け身の痛さに吹き飛びました。ものすごい衝撃を感じる!
何かが完全に間違っている気がします。

後ろ受け身はあごを引いているつもりなのに、後頭部がたまに畳にぶつかる。

前受け身では、手→肘→肩→背中→腰と斜めに畳につけて滑らかに回るはずが、ゴツ!ゴン!ゴツ!と骨がぶつかりまくりです。

先輩方の受け身が〇だとしたら、私は△。
あちこちに角があって、ぶつかりながら無理やり転がしている感じ。

「経験者です。受け身もできます」なんて言わずに、イチから教えてもらえば良かったと後悔。
合気道子,合気道の前受け身,上手な受け身と下手な受け身

技の稽古では、先生のお手本を見てから、組になって練習します。
見ている分には分かった気がします。出来そうな気もします。

でも、いざ向かい合うと「どの手でつかむんだっけ?」「足はどちらが前?」何も分かってないことが判明。

組んでくださる先輩にひとつひとつ教わりました。
ありがとうございます。

2時間の稽古が終わった時には、放心状態です。
頭と身体を限界まで使った気がします。

出来ないことばかり=伸びしろが沢山ある!はず
成長できると信じて頑張ろう。

稽古のお土産

稽古のお土産はたくさんです。

両肘の打撲(あざ)
腰のあたりの背骨右側の打撲(あざ)
首の筋肉痛
お腹の筋肉痛
お尻の筋肉痛 
あざや筋肉痛も、頑張った成果。自分もまだ頑張れるぞ、と思いました。

筋肉痛って好きなんですよね。
この痛みはここの筋肉が育ってる証、向上している証」って思えて、愛おしさを感じません?だから世の中筋トレ流行りなのかな。

最後に

初日はあちこち打撲しましたが、練習する内に打ち付けなくなりました。筋肉痛にもなりにくくなりました。
稽古を重ねる内に、身体が出来てきたようです。

これから合気道を始めようとお考えの方、怖がらないでください。
あざや筋肉痛は、数日から1週間で治ります。

⇒筋肉痛・打撲・あざとその回復~初心者がみんな直面する、稽古をはばむ壁

本当に大変な怪我をしないよう、先生・先輩方がちゃんと目配りしてくださいます。後ろに目がついているのではなかろうか。

合気道に興味を持っていただけたら、是非お近くの道場でご自分で体験してみてください。始める/始めないに関わらず、興味深い体験になると思います。
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