稽古に行く時の理想の服装は「道着」だけど~着替えやすく、しわにならない服がいいです

Day55  藤沢合気道会 2018.9.2 2019.7.24

稽古に行く時の服装、私の理想は「道着」です。

理想は道着着用

出掛けてそのまま稽古して、そのまま帰ってくる。
道着を着て行ってしまえば、かさばる道着の入った大きい荷物を持たなくていいし、着替えに時間を取られることもありません。

でも、悪目立ちしそう。

小さい子や学生なら、微笑ましい感じになるのにな~。
アラフィフ女性が道着で道を歩いていたら、かなり変人ぽい。

下が袴だったらスカートに見えて、誤魔化しが効くんですけどね。
冬場でロングコートなぞ羽織っていたら更に。

次善策として、着替えやすい服装で行きます。
男性はスポーツウェアで来る人も多いです。
ジャージやスウェット素材だと、着替えやすくて便利。

女性は、ストンとしたロングスカートやボタンのないトップスがお勧め。
Tシャツやカットソー、パーカーやカーディガンなど、さっと羽織れるものですね。

服は畳んでバッグの中に入れておくので、しわになりにくい素材が無難です。

若い人はぴったりスリムなデニムを履いてきたりして、感心します。
いつでもお洒落心を忘れない!さすがお年頃!
細いから、稽古後の汗みどろ状態でも、スリムな服にすぐ着替えられます。

そういえば、私も学生の時は、着替えやすいかどうかなんて、特に意識しませんでした。
どんな服でも、すぐに脱ぎ着できていたような。
あれも若さだったんですね(遠い目)

合気道の稽古の格好
大人世代の顔についたシーツの跡
最近は、道着の上からレインコートを着て誤魔化して稽古に行きます。
決してギリギリに起きたからではありません!

本日の稽古内容

今日はまたいつもの場所に戻っての稽古です。
1ヶ月振りくらい。なんだか懐かしい感じ。

座技正面打ち第一教・第二教

膝行が難しい。
受けの足に自分がぶつかりそうになって、慌ててしまいます。

二教(裏)の相手の手を肩口に当てて極める時、相手の手の先を持っていない方の手は、相手の手首を持つとしっかり決められる。

手の持ち方、肘を相手の肘にのせること、脇をしめて決めること。
1度にやることが多いので、練習して滑らかにできるようになりたいです。

正面打ち第三教

前回よりは(表)(裏)の動きの違いが理解できた気がします。
出来ているかどうかは別問題。

逆半身片手持ち呼吸投げ
手を持たれたら、その手を支点に転換して、相手と一緒に進みながら投げる(前受け身)

相手に合わせて動きつつ、持たれた手を螺旋状に自分の中心線上の下方向へ落とすようにして投げる。
動きを止めたり、腕を振りかぶったりしないように注意する。

逆半身片手取り呼吸投げ

相手が手を取りに来たら、転換しつつ、相手と一緒に動いて投げる(前受け身)
さっきの呼吸投げと動きは同じ。
その場に「居着かない」ことを心掛けての掛かり稽古。

逆半身片手持ち呼吸投げ

持たれた手を自分のお腹の前に畳みながら、相手をまっすぐに自分の中心へ引き込んでタメて(片手は持たせたまま)もう片方の手で相手の腕を押しつつ、相手の方へ一緒に進んで投げる(飛び受け身)

投げる時に腰を回転させながら腕を押してるかも?
手は捻らないけれど、小手返しに似てるかな。

タメが難しい。
実際問題、私の体格で男性を引き込んで吹き飛ばされないのか?
丹田の意識や呼吸力が使えれば、可能なのかな?

メリハリもリズムもつけられず、稽古が全く成立しません。
説明してもらって、やっとMさんTさんの動き方が理解できた時点で時間切れ。

逆半身片手持ち呼吸投げ

持たれた手を支点に転換する。
回りながら、相手が行きたい方向(相手にとっては前方向)に誘導しつつ、体を開いて、持たれた手を上げて投げる(後ろ受け身)

Zさんの受け身がすごい。
背中を反らせ 強すぎる目力で 取りを最後まで見ながらの後ろ受け身。
真似してみたけれど、そこまで体が反らせず「ううっ」となってしまいました。

稽古のお土産

右踵のスレ。背中の張り。

最後に

後稽古でT先生に投げていただいた時に
「なかなか良くなってきたね。努力してるのが分かるよ。畳と友達になれてきた」とお褒めの言葉!嬉しい!

キャプテン翼が「ボールと友達」になるため、いつもボールを抱えていたように、私も畳を抱えて生活しようかしらん。
…大丈夫、無理って分かってます。
ちょっと言ってみたかっただけです。
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