夏合宿~誰にでも初心者時代があった

Day126  合宿(伊豆高原・無限館)2019.8.17 2019.10.23

A.K.I.の合宿に初参加しました。
「合宿」なんて、学生時代以来です。

稽古は1日2~3時間程度で、心配したほどはキツくなかった。
色々な企画が用意されていて、楽しい。
合気道の合宿
夕食後に花火や宴会をしました。
稽古後に宿から徒歩数分の日帰り温泉施設に行く人もいました。

誰でも最初は初心者

夕食や宴会では、憧れの先輩方の話を伺うこともできました。
技がいつもパワフルでカッコ良い人や、柔らかくて流れるような美しい人。
どのようにそのスタイルにたどり着いたのか、聞くことが出来ました。

皆さん、同じ人間なんだな、と思いました。
初心者の時代があって、そこから何十年と稽古を続けて、今がある。

恥ずかしいから自分の昇段審査DVDは見返さない…とか、もっとこうなりたい…とか、これ以上先を目指す必要あるの⁉︎ って思っちゃいました。
指導的立場の方々でさえ、現状に満足せず、切磋琢磨している。

私なんかが早々と諦めるなんて、あり得ない。
あんなに凄い人も最初は初心者だったんだから、私にも可能性はあるはず!
稽古頑張ろう、と改めて決心しました。

全体稽古

TY先生のご指導でした。

ゴロゴロ運動

体を大きく使ってのびのびと動く男性と組みました。
手足が長い上に、つま先から指の先まで伸びてる。
こっちも一緒に大きく動かされます。

準備運動の時にすごく柔らかい人がいるな、と思ったけど、体柔らかいと動きも全部柔らかくなるんだな。
柔らかい動き出来る人になりたい…究極のないものねだりだけど。
…柔軟頑張ろう…。

数人のかたまりを動かす練習

自分は力を抜き、そっと先頭の人の手か腕に手を添える。
そのまま、先頭の人のお腹から線が出ているつもりで、その線の先を見ながら導く。

互いに座って動かす練習

D先生に組んでいただく。
フワッフワッと倒される。

私はどうしても座技呼吸法のイメージが抜けなくて、腕が固まりがち。
「こうやってお腹の軸をずらして、相手と一緒に動く
難しい。
まず「お腹の軸」が分かるような分からないような。いや、全然分かってない。

TY先生の「先入観念を捨てて稽古しましょう」っていうのが出来てない。

グループ稽古

諸手取り呼吸投げ

がっちりつかまれてるので、腕は動かせない。
腕を自分のお腹の前に固定して、相手に近づく。
相手のお腹側に入り、もう片手で相手の腕を持って腰を落とす(飛び受け身、場所ないので後ろ受け身)

諸手取り呼吸投げ

同じく腕を自分のお腹の前に固定。
今度は相手の外側に入身・転換して投げる(後ろ受け身)

諸手取り四方投げ

相手の手首を握る。
姿勢は真っ直ぐのまま、腰を落としながら大きく踏み込む。

相手の腕の下を素早くくぐる。
ここで引っかかりがち。

いつも自分より大きい相手と組んでいるので、同じ背丈の人に持たれると誤魔化せないことが分かった。
どんな人と組んでも出来るように、普段からきちんと動くようにしないと。

正面打ち一教(表)

相手の腕を切り下ろさないやり方。
前に押し出さない、後ろに回らない。仰け反らない。
相手を自分の前に吸い込んで、そのまま下ろす。
相手の脇に近い腕をおさえる手の方が大事かな?

正面打ち一教(裏)

大きく背後に入って、相手を動かしながら崩していく。
急がない。

正面打ち入り身投げ(裏)

真っ直ぐ入身する。大回りしない。
相手の腕をおさえた手刀は自分のお腹の前。

正面打ち入り身投げ(表)

相手から離れず、自分が軸になって回ること。
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