正しい突き方~間違った突きは自分が怪我する

Day178  A.K.I.鵠沼  2020.2.1  2020.2.8

今日は突き技をたくさん練習しました。

正しい突き方

私の突きが変で、Oさんびっくり。
「そんな突き方、相手に当てたら自分が怪我するよ。」

正しい突き方を教えてもらいました。

手首は曲げない。
拳の人差し指と中指の根元、ポッコリ出た骨の部分が相手に当たるよう。

脇をしめて真っ直ぐ突く。
脇をあけない。
体のすぐ横を通るようにして、突き出す。
間違った突き方と正しい突き方

突きの技

突きのストレッチ三種

突き呼吸投げ

側面に入って、突きを抑え、もう片手で相手の首を切り上げる。

突き二教

突きを払うと同時に払った手で二教にとり、もう片手は上から手首をとる。

突き回転投げ

入り身転換で斜めに入って(並ぶまではしない)突いてきた腕をぐるっと回させて上へ。
同時に相手の頭を下げさせるようにする。

突き小手返し

(表) 相手の前に踏み込みながら。

大きい相手で崩れなかったら、さらに相手と場所を入れ替わるようにしながら、遠心力で落とす。
あるいは手首と指を曲がる方向にぐっと曲げながら下へ落とす。

突き呼吸投げ

入り身して、肘で相手の首を狙いながら、腕伸ばして投げる。

突き肘固め

手刀を相手の腕に滑らせ、肘のすぐ上をおさえる。
肘に逆関節きめる。

突き呼吸投げ

真っ直ぐ突っ込みつつ、相手の腕を弾き、腕で首を引っ掛けるようにして投げる。

こちらが突っ込もうとしたら、相手が突いてきた設定。
突かれても勢い止めずに、突っ込み続ける感じ。

突き呼吸投げ

真っ直ぐ突っ込みつつ、相手の腕を弾き、もう片手で相手の腕を絡めとって投げる。
相手が踏ん張ったら、足払いでひっくり返す。

突き回転投げ

一瞬でかけるとしたら、腕を交差させた状態で相手の外側に入り身。
交差した腕を開いて、片手で突きを切り下し、ぐるっと上へ回す。
もう片手で相手の頭を切り下す。

相手の突きが右腕だと出来るけど、逆からは出来なかった。
(自分は左腕が前になるように腕を交差。左で突きを捌き、右で首を下ろす。)

Aさんも同じだった。
初めての技は、片側は出来るけど、逆は出来ないって、よくある。

突き以外の技

後ろ両手取り呼吸投げ

相手にとられた腕は腰の後ろに固定。
回り込んでくる相手に向き合うように回転しながら、もう片手は上へ。
腕は横へ伸ばしていると、相手が抵抗できるので、上へ伸ばすこと。

後ろ両手取り呼吸投げ

最初に持たれた腕は軽く伸ばし、自分の前(横ではなく)に置いておく。
その腕の位置は変えない。
このつかまれたところに重さをかけておく。

相手がもう片手を取りに来るのに合わせて、そちらの足を少し前に出しながら、沈み込んで投げる(前受け身)
相手が前に行こうとする力を利用する。

諸手取り呼吸投げ

昇級審査を春に受ける人向けに、3種類練習した。

相手の近くに並び、腕を相手の首に切り上げる(後ろ受け身)
取りに来たのに合わせて、並んで前に進みながら投げる(前受け身)
がっちり取られた時に、腕を下へ沈め、回して後ろから持ち上げ、相手をくるっと回しながら投げる(後ろ受け身)

胸取り呼吸投げ

持たれた側の足で踏み出しつつ、下から相手の肘を持ち上げる。
前に進んで投げる(前受け身)

少し三教みたいな感じに相手を吊り上げるのが難しい。
審査でやるのはリスクかも…と話していた。

天地投げ

中心軸をしっかり定めて、回ること。
遠心力を使う。

両手取り呼吸投げ

相手が来るのに合わせて息を吸いながら、肘を曲げる。
吐きながら、腕を伸ばす。

両手取り呼吸投げ

向かってきた相手と場所を入れ替わるように、風見鶏のように受け流しつつ回転しながら投げる。

両手持ち呼吸投げ

タイミング合わせて、相手に差し出した手を上げつつ、沈んで投げる(前受け身)
難しい。
受け身も、頭で考えると失敗しやすい。
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